ウェッジウッド(Wedgwood) シノワズリ・エキゾチック

【シノワズリの人気シリーズ】ウェッジウッド「チャーンウッド」C/S(リー)

ウェッジウッド(チャーンウッド)リー

ウェッジウッド(Josiah Wedgwood and Sons)はイギリス王室御用達の陶磁器メーカーであり、ジョサイア・ウェッジウッドによって1759年に設立されました。

ウェッジウッド(チャーンウッド)リー

「チャーンウッド(CHARNWOOD)」は、大輪の芍薬(シャクヤク)や可憐な蝶が繊細に描かれた、シノワズリを意識した豪華絢爛な人気シリーズ。

※コーヒー・紅茶兼用のリーシェイプ。

ウェッジウッド(チャーンウッド)リー

「チャーンウッド(シャーウッド)」は、イギリスのレスタシャーにある森の名前です。

ウェッジウッド(チャーンウッド)リー

サンドン(SANDON)」と非常に良く似た雰囲気ですが、チャーンウッドの方がより新しいシリーズとなります。


サンドンとチャーンウッド(ウェッジウッド)

左:サンドン 右:チャーンウッド


ウェッジウッド(チャーンウッド)ソーサー

ソーサー。

ウェッジウッド(チャーンウッド)ソーサー
ウェッジウッド(チャーンウッド)ソーサー
ウェッジウッド(チャーンウッド)ソーサー
ウェッジウッド(チャーンウッド)ソーサー

バックスタンプ。

ウェッジウッド(チャーンウッド)ソーサー

1951~1987年製造、廃盤品。


芍薬について

芍薬(シャクヤク)の花

芍薬(シャクヤク)はアジア原産のボタン科の多年草。

春になると地面から新芽を出し、伸びた茎から大きな花を咲かせるのが特徴。

中国北部、シベリア南東部、朝鮮半島などに自生し、中国では古くから栽培されていました。

また、薬用植物としても知られ、花から根まで余すことなく使用され、江戸時代からは「茶花」として観賞用としても親しまれてきました。

その後、改良され、現在では数多くの品種が作られ、初夏の切り花としても人気の高い植物です。

なお、花を見ただけでは見分けがつきにくい、よく似た花を咲かせる牡丹(ボタン)とは全く違う植物であり、牡丹(ボタン)は落葉低木で「木」、芍薬(シャクヤク)は「草」として分類されます。



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