ミントン(MINTON)

【ハドンホールの色違い】ミントン「ハドンホール(ブルー)」カップ&ソーサー

ミントン(MINTON)「ハドンホールブルー」カップ&ソーサー

ミントンの「ハドンホール」は、イングランドの古城にあるタペストリーから構想を得て1948年に生まれたミントンの中で最も有名なシリーズであり、「ハドンホールブルー」はその色違い。

ミントン(MINTON)は、銅板転写の彫刻師だったトーマス・ミントンによって1793年に創業されたイギリスの陶磁器メーカー。

ヴィクトリア女王から「世界で最も美しいボーンチャイナ」と称され、世界中の王室やセレブリティから愛用され続けています。

ミントン(MINTON)「ハドンホールブルー」カップ&ソーサー

ハドンホール(HADDON HALL)」は、イングランドの古城ハドンホールのタペストリーから構想を得て、ジョン・ワズワース(英国陶磁器界の大立者)によって1948年に誕生。

ミントンの中でも最も有名なシリーズとして知られ、「永遠の定番品」として愛されてきました。

パッションフラワー・カーネーション・パンジーなどの花が図案的に描かれた総柄で、約12色と色使いも多彩です。

ミントン(MINTON)「ハドンホールブルー」カップ&ソーサー

ハドンホール」と同時期にデザインされつつも採用とならなかったこちらの「ハドンホールブルー」ですが、ミントン社200周年となる1993年に記念復刻され、以後「ハドンホール(グリーン)」と並ぶベストセラーとなりました。

ミントン「ハドンホール」&「ハドンホールブルー」

▲「ハドンホール(グリーン)」と「ハドンホールブルー」


ミントン(MINTON)「ハドンホールブルー」カップ&ソーサー

らせん状に波打つようなファイフ・シェイプが採用されています。

ミントン(MINTON)「ハドンホールブルー」カップ&ソーサー

ソーサー。

ミントン(MINTON)「ハドンホールブルー」カップ&ソーサー
ミントン(MINTON)「ハドンホールブルー」カップ&ソーサー

バックスタンプ。

ミントン(MINTON)「ハドンホールブルー」カップ&ソーサー

廃盤品。




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