ブランド紹介ロイヤルドルトン(ROYAL DOULTON)

【ブランド紹介】ロイヤルドルトンってどんなブランド?

ロイヤルドルトンのロゴマーク

ロイヤルドルトン(Royal Doulton)は、1815年にジョン・ドルトンによって設立されたイギリス最大級の陶磁器メーカーです。

創業当時はストーンウェアを作る小さな企業でしたが、2代目のヘンリー・ドルトンが浄水器や排水管に使用される陶器の開発により日常生活の向上に貢献し飛躍的に事業を拡大、1887年に陶磁器業界で初となる「ナイト」の称号を与えられました。

更に1901年にはエドワード7世から王室御用達の栄誉を受け、「ロイヤル」を冠することを許されました。

その後「ハドンホール」をもつミントン、「オールドカントリーローズ」をもつロイヤルアルバート、イギリス陶磁器最高の「ロイヤル」と「クラウン」の称号をもつロイヤルクラウンダービーを傘下に収め、世界最大級の陶磁器メーカーとなりました。

しかし2009年には、ウォーターフォードやウェッジウッドなどを傘下にもつWWRD社により買収。

2015年にはロイヤルコペンハーゲンを所有するフィンランド企業フィスカースがWWRD社を買収した事により、ウェッジウッドやロイヤルアルバートと共にWWRDホールディングスの一員となり現在に至ります。

【外部リンク】ロイヤルドルトン(ROYAL DOULTON) 日本公式サイト


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