アウガルテン(AUGARTEN)

【アウガルテン】「マリア・テレジア(いぬ薔薇)」デミタスカップ

アウガルテン「マリア・テレジア(いぬ薔薇)」カップ&ソーサー

「アウガルテン(Augarten)」は1718年、ハプスブルク家の支配下にあったウィーンで誕生したオーストリアを代表する陶磁器メーカー。

ヨーロッパ最古の窯マイセンに次いで、ヨーロッパで2番目に古い伝統ある窯として知られています。

アウガルテン「マリア・テレジア(いぬ薔薇)」カップ&ソーサー

「マリアテレジア(Maria Theresia)」は、女帝マリア・テレジアの狩猟用の城でもあったアウガルテン宮殿のディナーセットとして作られた、女帝の名を冠したアウガルテンの象徴とも言えるシリーズ。

狩猟の象徴である「もみの木」のグリーンを基調とし、中心に花の絵付けが施されています。

アウガルテン「マリア・テレジア(いぬ薔薇)」カップ&ソーサー

絵柄のパターンはローズ(薔薇)・デイジー(ひな菊)・いぬ薔薇(野ばら)・ストローフラワー・スイセン・スミレの6種類が存在。

アウガルテン「マリア・テレジア(いぬ薔薇)」カップ&ソーサー

※こちらのカップはドッグローズ(いぬ薔薇)のパターンが描かれた、型はエレガントなハンドルの付いたモーツァルトシェイプと呼ばれるシェイプです(デミタスカップ)

アウガルテン「マリア・テレジア(いぬ薔薇)」カップ&ソーサー

ソーサー。

アウガルテン「マリア・テレジア(いぬ薔薇)」カップ&ソーサー

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